銀行カードローンをよく利用する人向け情報

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銀行カードローンだけをよく利用する人へのアドバイスはこちら!

カードローン歴3年になりますが、私は銀行カードローンしか利用したことがありません。聞くところによると、銀行以外のカードローンもなかなか使えるとのこと。銀行カードローンだけをよく利用する人へのアドバイスがあればお願いします!

金利以外に借入期間にこだわった利用がおすすめです

銀行カードローンをよく利用するとのことですが、銀行カードローンの最大のメリットは「金利」でしょう。銀行カードローンの金利は、全体的に低い傾向があります。となれば、支払利息が少なくて済みますので、お得なのは間違いありません。

しかし、金利の低さに甘んじて、借入期間が無駄に長くなると支払利息が多くなってしまうのが痛いところ。カードローンは、借入期間に乗じて支払利息額が決められますので、借入期間が短ければ支払利息額が少なくて済むのです。ですから、金利の低さは重要ですが、借入期間にもこだわって利用すると良いでしょう。

計算すればすぐに分かりますよ。借入金額が10万円、金利が12%(実質年利)、借入期間が1年の場合、支払利息は1万2千円となりますが、半年間の借入なら6千円、3カ月間なら3千円、1カ月なら千円という計算になります。つまり、元金10万円の他に支払う利息額を少なくさせるコツは、借入期間を少なくすることです。

カードローンで借入する前に、返済できるかどうか確認すると思いますが、もし一括で返済できる当てがあるなら繰上返済にて一括での返済を考慮すると良いでしょう。

また、銀行カードローンより金利は高くなるかもしれませんが、サービスが充実しているその他カードローンを利用するのも大きな魅力です。ポイントが貯まるカードローンもありますし、銀行カードローンよりもサービスが充実していて使いやすいカードローンもあります。

銀行カードローンに固執せず、様々な観点からカードローンの選別をすることをおすすめします。

銀行のカードローンをよく利用する人の特徴

銀行のカードローンは、信販会社のローンに比べて利率が低く融資限度額も大きいことから人気があります。しかし、この恩恵を全ての人が享受できる訳ではありません。信用の高い優良顧客だけを相手にしているためです。

信販会社を傘下に入れて融資手法を取得したとはいえ、銀行は伝統的にお客を選びます。高い融資枠と低い利率を適用するのは、大企業の従業員か公務員です。その他の人に対しては 、中小の信販会社と変わらない程度の条件の融資しかせず、あまり魅力はありません。

このようなローンをよく利用する人の層は限られているのですが、これらの人達は消費意欲も旺盛なので、銀行側としてもいいお客さんなのです。お客を選ぶというと殿様商売のように見えますが、貸金業法の適用を受けない銀行にとっては、貸し倒れリスクが少ない顧客を囲い込むことは十分経済的合理性があるのです。

大企業の従業員や公務員の人は、給与が減少傾向にあるとはいえ、先行きの不安があまりありません。そのため高額商品を買う際も、現金問屋で購入して安く買うことが可能です。現金の持ち合わせがなくても、低利率で高い融資枠のローンがあるので、思いきった買い物が可能です。

カードローン利率は、融資枠と関連があります。融資枠を高く設定できる優良顧客には、低い金利で優遇することで、たくさん利用してもらおうとしているのです。貸し倒れのリスクが低ければ、どんどん利用してもらえばいいのです。

これに対してその他の顧客は、融資限度額を高く設定できないので、融資も小口になり効率が悪いです。貸し倒れのリスクが高いということもありますが、効率が悪いということも利率が高くなる原因なのです。こうして銀行のローンを利用する人は、ある程度以上の信用がある人に限られてしまいます。その他の人は、あえて銀行のローンを利用する理由もないため、信販会社等のカードローンに流れていきます。

結果として顧客が偏っていくのです。

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